AI のしくみを、自分の手で動かして学ぶ
ニューラルネットワーク(neural network)は、現在の AI を支える基本技術です。 ここでは、その仕組みを 5 段階の難易度 で体験できます。 お子さんは「いろわけ」遊びとして、大人は「ハイパーパラメータ調整」として ── 同じ仕組みを、それぞれの言葉で理解してみてください。
L0 は TensorFlow Playground の日本語ローカライズ版(Apache 2.0)。L1〜L4 はマインドシード研究所が 教育目的で独自に再構築したものです。
L4
🎨 てんを いろわけする AI
小3〜4年生(8〜10歳)
あおと あかの てんを、AI が うまく わけてくれるよ。「はじめる」を おすだけ!
▶ あそんでみる
L3
🧠 ニューロンで点を分ける
小5〜6年生(10〜12歳)
ニューロンの数や、学習の速さを変えながら、AIが点を分ける様子を観察しよう。
▶ 学んでみる
L2
🔬 ニューラルネットを動かしてみよう
中学生(13〜15歳)
重み・活性化関数・損失といった用語を導入。隠れ層の数も自由に変えられます。
▶ 試してみる
L1
📐 ニューラルネットワーク プレイグラウンド
高校生(15〜18歳)
7種の入力特徴量、4種の活性化関数、誤差逆伝播法。数式と理論も解説します。
▶ 探求する
L0
🛠 完全版(TensorFlow Playground 日本語)
大人 / IT に興味ある方
Google の TensorFlow Playground を完全日本語化したもの。L1〜L2/L3 正則化、 バッチサイズ、回帰問題まで全機能対応。
▶ 触ってみる
使い方の目安
- 初めての方は L4 → L3 → L2 → L1 → L0 の順に登っていくのがおすすめ。
- 授業で使う先生は、対象学年のレベルから入って、必要に応じて他レベルも参照。
- 大人の方は L1 か L0 から入り、子供向け表現の参考に L4・L3 を見るのも面白いです。
- 各レベルは互いにリンクしているので、行き来しながら理解を深められます。